2012年6月28日木曜日

未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II


20歳のときに知っておきたかったこと」で好きになったティナ・シーリグの新刊。
好きとか書きながらも先日新刊出てたことを知らず、本屋でたまたま見かけたので購入。

前作に続きテーマはイノベーションの起こし方ですが、前作が自分の息子に「若い時にこういう考え方を知ってるといいよ」という自伝を兼ねた自己啓発寄りな内容だったのに対し、今作はもっとテクニック寄りの内容になってます。

著者が考案したツールも紹介されていて随分ビジネス書っぽくなってますね(とはいえゴリゴリのビジネス本ではないので高校生くらいでもすらすら読めそう)。


自分はETVの番組も全部録画して何度も見直してるので、そこと被る話も少なからずあるのですが、文字で読むとまた違う引き出しにファイルされる気がするので飽きること無く一気に読めました。

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