2013年1月22日火曜日

検索アルゴリズムに変更?

最近業務での必要性があって、2012年末から改めてSEOの勉強をしています。

といっても、今まではほんの表面だけだったので、実質基本から改めて学んでいる訳ですが・・・

そんなタイミングで、ちょうどタイムリー(?)に、Googleが検索アルゴリズムの大きな変更を加えたようです。

Googleのウェブマスター向け公式ブログには、まだ公式なリリースはでていませんが、自分が管理しているサイトのデータや、業界内で漏れ伝わってくる話を総合すると、なんらかのしかも大きめな変更がされたのはどうやら間違いなさそうです。

うちとしてはどちらかというと良い方に振れていますから結果としては有り難いのですが、ちょうど今後の内部SEO施策の戦略を考えていたところなので、少々再調査や仮説の立て直しなどの作業が必要だなあと思うと、若干負担だったりはします^^;

とはいえ、結果的に「外部リンク施策より内部施策をしっかりやりましょう」「基本が大事です」と提案しても、クライアントにはなかなか刺さらなかった提案が、期せずして説得力を持って理解されはじめたという意味では、万々歳な環境変化だったりもします。

調べる程に奥が深いSEOの世界ではありますが、それ故に面白くもあります。

もっと本腰を入れて勉強しなければ。

SEO絡みのコンサルティングのご相談やご依頼もお待ちしておりますので、お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

2013年1月7日月曜日

家電製品をおすすめする簡単なお仕事

新年あけました。。。

さて、このところいろいろ忙しかったのですが、なぜか最近多い仕事が「家電製品を選んでくれという」ご依頼です。

何それ?と思われるかもしれませんが、文字通り家電製品を選んで注文して、場合に寄ってはセッティングまでして差し上げるお仕事です。

本来そういうことを業務にしている訳では全然ないのですが、WEB関連の依頼や業務改善のコンサルで各種ツールなんかを提案することが多いので、その流れで『ハイテク製品とかも詳しいんでしょ?配線とかもよくわかんないからやってくれない?』と頼まれる事が多く、いつのまにかよくやっている感じになってしまいました。

この2ヶ月くらいで受けたのをざっと挙げると
  • simフリーiPhone5のドコモ設定
  • プリンターの選定とネットワークセッティング
  • PCの選定とネットワークセッティング
  • 既存PCのメンテナンスとチューニング
  • 洗濯機wの選定
  • ハードディスクレコーダーの選定
  • サウンドシステムの選定
などなど

まあこれで儲けようとは思っていなかったので、ほぼサービスでやっているのですが、やってみると結構いろいろ大変です。

まず、お客さんが何を望んでいるのか要点をまとめるのが大変です。
依頼者は、人に頼んでくるくらいなので、最新の機能や細かい規格とかよく分かっていないことが多いです。それでも人に頼んでまで良いものを購入したいという人達なので、その時点で最良のものを入手したいと思っている訳です。
なので、依頼を受けたジャンルで一通りできることを列挙して、その中からその人にとって何を重視するか十分にヒアリングしたうえで機種を選定しないと、後で「あれがよかった。これはよくなかった」と言われかねません。

あと、使いやすさも重要です。
私は家電は好きで、AV類の配線もわりと得意ですし、簡単なメンテナンスはパーツを取り寄せて自分でやっちゃったりもするので、ちょっと複雑な操作でもあまり苦になりませんが、他の人はそうとは限りません。
何より、使い方が分からなかったり、ちょっと調子が悪かったりすると、その都度自分に電話がかかってくるので、そういうメンテナンス性も考えて、その人のレベルにあった操作性の商品を選ぶようにしています。

例えば、HDDレコーダーの例でいうと「テレビで1週間分の番組を全部録画して後から見れるってのをやってやつを欲しい」と言われたとして、この時点で選ぶとすると、東芝REGZAとBUFFALO全録とSpiderのどれを言っているのか分からない訳です。
このうち、Spiderはほぼ業務用なので外すとしても、東芝とBUFFALOのどちらが良いのか?値段で言えばBUFFALOだし、使い方もBUFFALOの方が簡単そうです。
しかし、よくよく話を聴くと、DVDやブレーレイも※『同じ機械で視たい』という要望があり、そうなると東芝しかない訳です。
※Blu-rayプレーヤーも既に持っているのに、どうしても一体型が良いそうです。配線やリモコン持ち替えるのが面倒なんでしょう。言われれば分かりますが、自分の感覚ではそういう発想は出てこないのでヒアリングの大切さを痛感しました。

と、そんな依頼をこなしているうちに、結構この分野にはニーズがあるのかもと思うようになりました。

無理矢理WEBのトレンドワードに絡めるならば、リアル家電キュレーション・サービスとでも言えるのではないでしょうか。

これ、ちゃんとビジネスモデル組み立てて、事業化しようかなあとも思う今日此の頃です

2012年11月26日月曜日

Googleカレンダーの月表示から時間を一発で入れる方法があった

みなさん、スケジュール管理には何を使っているでしょうか?

私は今までにOutlook>Palm>Palm&Outlook>Googleカレンダー>サイボウズ>Googleカレンダー、みたいな遷移で使ってきましたが、今のところ最終的にはなんだかんだでGoogleカレンダーを中心にしています。

とういのも、私的理由だけでなく外的要因でカレンダーを替えざるを得ない時が多々ありましたけれど、だいたいどんなツールでもGoogleカレンダーとの連携機能が用意されていることがほとんどだったので、Googleカレンダーを中心にしておけば大概のカレンダーと同期やインポートが行えたからです。
※使用者の感想です。効果や効用を保障するものではありません^^;

ほとんどの機能はGoogleカレンダーで不満はなかったのですが、どうしても一つだけ他のカレンダーと比べて使いにくいと思っていた機能があります。
それは月表示での予定入力のインターフェイスです。

Googleカレンダーの月表示から予定を入れようとすると、最初に開くサブウインドウには時間を入れるところがありません。

通常は一旦タイトル欄に予定を記入してから、「予定を編集」をクリックして開いた画面で「終日」のチェックを外して、時間を編集する、といった面倒な手順が必要になります。

日とか週の表示だと最初からクリック&ドラッグで時間を指定して記入できるのですが、月表示ではなぜか時間の指定が1アクションでできないんですよねえ。
たぶんGoogle先生は「わざわざ月表示なんてアバウトな予定で見たい人には時間まで指定させるなんてナンセンスだろ」くらいに思っているからなんでしょうけど・・・

私はスケジュールは月表示で見たいんです!

というわけで、いままでずうーーとそこだけ面倒くさいと思いながら使っていた訳ですが、今日偶然1アクションで時間指定できる入力方法を見つけてしまいました!


そのやり方は、該当の日を指定して開くサブウィンドウの「タイトル」に予定の内容と一緒に開始時間と終了時間を書くだけです!!
例えば「11時から15時水族館」とか。

こんな感じでタイトル欄に書くと、勝手に開始時間と終了時間まで設定してくれるのですよ。そして「タイトル」には時間を抜いた純粋な予定だけが表記されるという訳です。
至れり尽くせりです。

すごいのは、時間の表記が11時でも11:00でも、数字が半角でも全角でも、予定の前でも後ろでも、開始時間だけでも、とにかく大概の書き方でちゃんと認識してくれるのです。
※ただし「11時15時水族館」とかどこにもスペースなしだと11:15になっちゃったりします。「11時15時 水族館」だと大丈夫なんですけどね。最初は自分で一番入れやすい書き方で認識されるかどうか試してみてから使うのがいいと思います。

とにかく、これで唯一と言ってよかった不満点が解消されました!!

いやー、いままで"例: 19:00 に水族館で待ち合わせ"なんて書いてあっても「予定欄にまで時間を書くとかスマートじゃない」なんて思っててスイマセンでした。この機能を使わせようとしていたんですね、全然気がつきませんでしたよ。

同じくそこを不満に思っていた方は、是非一度お試しください。

2012年11月6日火曜日

西友の「あったか電気ひざ掛け」が安過ぎる件

急に寒くなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

北向きの部屋で仕事をしていると風邪をひきそうなくらいですが、まだヒーターを付ける程でもないなあと思っていた所、車の修理の時間潰しにふらりと寄った西友で惹かれるものを見つけたので購入してしまいました。

それがこちら「あったか電気ひざ掛け」です。
※開封した写真があまりにショボいので商品写真で失礼します。
なんと、これ、500円でした!

ただし、これそんなにあったかくないです。ほんのり温いかあ…?くらい。

とはいえ、私は乾燥肌で、ちょっと熱くなるとすぐに肌が痒くなって掻きむしっちゃうので、あまり熱くならないこれくらいで丁度良い感じです。
何より安い!もっと寒くなって来たら、ヒーター使えばいいんだし、ちょっと足を暖めたいくらいにはお得な商品だと思います。

ちょっと見てみたら千円前後のUSBひざ掛けって結構あるみたいですが、さすがに500円っていうのは他に無いですね。さすがカカクヤスクの西友ですw


なお、このブログを書く為にさっきググってみたら、この商品は楽天でもAmazonでも品切れしてました…
人気商品なんでしょうか?
まあなんといっても500円ですからねえ^^;


おととい地元の西友で購入したときには在庫があふれていたので、もしどおしても欲しい方はお近くの西友をのぞいてみてください。

2012年11月5日月曜日

Mashup Buttleに参加してきました

弊社はMA8に応募しています。
PlacetagramQueuenceの2つでエントリーしました。

MA8の詳細はこちら

以前はMashup Awardsといっていたイベントが8回目を迎える今回、名前をMA8と変えて開催されます。

その予選の一環として、プレゼンバトルのMashup Battleが先日開催されました。
私は10/31の東京大会①に参加してきました!

いきなり結果発表しちゃいますが、私は同率3位でしたorz
おしい!と一瞬思ってみたものの、主催者様によると、1・2位に殆どの票が集中していてそれ以下はほとんど差が無かったそうです…

10/31のButtleで見事1位に輝いたのは

おーいおまえ ねむっTEL というガジェット。

これ、アプリ単体ではなくて、腕に装着する電子機械で、居眠りすると電話を掛けて起こしてくれたりするのです。
実際の製品というか、実体のある機械とプログラムが一緒くたになっているものを個人レベルで実現しているというのは、私にはできない発送で非常にショックを受けました。
面白かったです。

東京だけでなく、各地で開催されたBattleの1位作品が2回戦に進めるのですが、Battleで1位にならなかった作品にもまだ次に進むチャンスは残されています。

弊社もなんとか次に進めるといいなあ。と淡い期待もしつつ、日々の業務を黙々とこなす今日此の頃です。

2012年10月25日木曜日

アメリカから購入したKindleでは日本のKindleストアで購入できないことが判明

Kindleストア、とうとう日本でも始まりました!

私はKindle3を持っているのですが、今まで日本の書籍は購入できなかったので、この日が来るのを心待ちにしていました。
PDFで読むのつらいんです。

ただ、ひとつ心配だったのは、日本でKindleストアが始まっても私のKindle3で購入できるかということ。
Kindleはデバイスのセッティングでアカウントを登録しておくのですが、そこにはAmzon.co.jpへのリンクはないのです(今後ファームウェアのアップデートで設定できるようになるかもしれませんけど)。

まあ、アカウントをco.jpのに登録しなおせば、勝手にストアも日本に変わるだろうなあと期待していました。

が、結果としては、残念ながらストア開店日の今日10月25日現在
日本発売のKindleデバイスでしか日本のKindleストアで直購入できないようです。
Amazon.co.jpのヘルプページにはこんな記載が…orz
Amazon.comで発売されたKindle Paperwhite以前の端末からは、Amazon.comのKindleストアにのみアクセスできますので、あらかじめご了承ください。
こちらのブログにもアマゾンに直接問い合せした上での詳しい情報が載っています。
参考にさせていただきました。ありがとうございます。
http://daisukeblog.com/?tag=kindle

とはいえ、デバイス直で購入できないだけで、アカウントを統合することで日本のKindleストアで購入した電子書籍を輸入したKindleで読む事はできるようです。
つまりPCでアクセスしたAmazon.co.jpのサイトや、iPadなど他のデバイスのKindleアプリから購入してライブラリを統合すれば良い訳です。

※今の所、Amazon.comで購入したKindleでは日本のコンテンツは読めないようです。ヘルプに下記の記載がありました。
注意:Amazon.comで購入したKindleについては、日本語のコンテンツの表示、およびダウンロードはできませんのでご了承ください
午前中に見た時は、この注意書き無かった気がするんだけどなあ… 見落としたのかな

てか。日本語フォントは入っているんだから読ませてくれればいいのに
近いうちに改善されることを期待しています。

という訳で、現在のところは、iPadなどのKindleアプリで読むしかなさそうです。

ところが、Amazon.co.jpのサイトを探しても、肝心のアカウント統合のボタンが見つかりません。

その後、いろいろ探ってみて、.comとco.jpのアカウントをリンクさせる方法が判明しました。
Amazon.comのアカウントは.comにあるので、そっちでログインして設定しろという訳でございました。

という訳で、まずは自分の.comアカウントにログインして
Your Account>Manage Your Kindle>Country Settings と進むと
Country Settingsの下にある"Lean More"を押したリンク先に統合ボタンがあります。

設定変更の際にはKindle3のブラウザはもっさりしているので、PCでAmazon.comにアクセスするのが良いと思います。

これでライブラリ統合できるので、他のデバイスで購入してからKindleにダウンロードすれば読める筈。(自分まだ未設定です)

購入したい本が決まったら、ちゃんと検証してから後日アップします。
ということでアカウントの統合をしてから、日本のKindleストアで電子書籍を購入して検証してみました。

結果としては、アカウントを統合しても米Kindleには日Kindleストアで購入した電子書籍が反映されませんでした。。。_| ̄|○
ただし、iPadやiPhoneのKindleアプリでは、どちらも読む事ができます
最初"対応していません"とかアラート出ましたが、Appストアでアプリをアップデートすると、バッチリ日本ストアで購入した本も、米ストアで購入した本も、どちらも読む事ができました。

アカウント統合すると、今まで米Amazonで米アカウントを取得し英語コンテンツを購入していた人は、今後米Amazonでは購入できなくなってしまうようです。米Kindle以外(iPadなどのKindleアプリ)でAmazon.comの書籍を買っていた人は、統合後のアカウントでは.comでの買い物ができなくなるようですので注意してください。
ただし、米Kindleを持っている人は引き続き米Kindleから米コンテンツを購入することができるようです。
というか、要するに米Kindleはどうしたって日アカウントを入れられないので、米コンテンツしか買えないってことですよね^^; 複雑で分かり難いっす。

あと、統合するとAmazon.comの英語書籍の価格が上がるという書き込みがどこかにあったので、そのへんどうなっているのかも後ほど調査してみます。

やっぱちょっとかなり面倒くさいので、是非ともファームアップで対応してほしいすな。

※1:35pmに追記しました。
※4:35pm更に追記しました。

2012年10月18日木曜日

DVプログラム応募用の写真をMacのデフォルトアプリだけで加工する

みなさん、DV-2004の応募はもうお済みですか?

巷には、DVプログラムの応募代行業者さんが沢山ありますが、実は自分で簡単にできちゃいます。というか、自分でやった方が簡単なんじゃね?とさえ思います。

それでも代行業者さんに頼む人が多い理由としては、応募フォームが英語のみなのがまず心理的障壁となっているのかなとか思います。ただし、これはGoogle翻訳を使ったり、「DV 応募フォーム」とかで検索すると書き方の見本がいろいろ出てきたりします。
自分で応募したいけど、英語が心配というかたは、それらを参考にしていただければ良いと思います。

そして、もしかしたら自分で応募するのを躊躇させる次の大きな要因は、写真のことかもしれません。

写真については、厳格に仕様が決められています。例えば…

o カメラに向って真正面に向いている
o うつむいたり、首を傾けたりせず、正面を向いている
o 頭の高さや顔の大きさ(頭髪も含め頭上から顎の下まで測定)は、写真全体の 50%~69%を占めている。目の高さ(写真の一番下から目の位置まで測定)は、写真の 56%~69%の間であること

とか…

フォーマット 画像ファイルは JPEGで保存
容量 画像容量は最大で 240キロバイト(240KB)まで
解像度 最小許容範囲は 600(高さ)x600(幅)ピクセル
ピクセルは、正方形のアスペクト比(縦、横同寸)でなければならない

とか…

これでもまだ一部です^^;

応募要綱には規定通りじゃないと無効にするよとか書いてあってビビる方もいると思います。まあ、とはいえ、応募ページには事前に写真データが規格に合っているかどうかチェックする機能も備わっているので、これも実はそんなにナーバスになることではありません。

で、肝心の写真の撮り方ですが、これは仕様に合わせて写真を新たに撮影するなんて現実的ではないので、普通に撮ったデジカメ写真(iPhoneで撮るのも後のMacでの作業が楽なのでおすすめです)を仕様に合わせて加工しましょう。
※なお、正確な技術仕様は必ずプログラムの応募要綱でご確認ください。

このとき、特に高度な加工ソフトなどは必要なく、Macに最初から入っているソフトだけで十分加工できます。
使うのは2つ。iPhotoプレビューだけです。

まず、写真をiPhotoに取り込んでください。

  1.目的の写真を選択
  2.「トリミング」を押す
  3.縦横比にチェックを入れて、正方形のトリミングを選択
  4.切り取り範囲を、応募要綱の「頭の大きさの画像テンプレート」を参考に調整する
   ・ドラッグして移動
   ・カーソルを四隅に合わせて+になったらドラッグで伸縮
  5.「傾き補正」を押し、グリッド線を参考に目が水平になるように調整する
  6.バッチリと決まったら、ファイルメニューから「書き出す」で任意のフォルダに保存
ここまでが「iPhoto」での作業。

次からは、「プレビュー」での作業です。

  7.保存した画像ファイルをプレビューで開く(ファインダーからダブルクリックでOK)
  8.ツールメニューから「サイズを調整」を選択
  9.サイズを合わせるを「カスタム」にして、幅と高さを「600」ピクセルにする
10.「調整後のサイズ」が240KB以下で収まっているか確認
11.バッチリ決まったら、ファイルメニューから「バージョンを保存」

以上で、DVプログラムの仕様にそった写真データが完成です。

念の為、必ず前述した写真チェックページで試して、結果が以下の表示になることを確認してください。

Your photo is valid.
これが出ないと、仕様には合致していないということです。
では